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十三回忌

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  • 出版社 : 原書房
  • 出版年 : 2008.10
  • ISBN : 9784562041879
  • 税込価格 : 1,890円
  • ページ数 : 368P
  • 判型 : B6
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内容

ある素封家一族の、当主の妻が不審死を遂げたが、警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。それが始まりだった。当主の妻の一周忌には「円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった少女」、三回忌には「木に括りつけられさらに首を切られた少女」、七回忌には「唇だけ切り取られた少女」…と忌まわしい殺人が続いていく。そして十三回忌を迎える。厳戒態勢のなか、やはり事件は起こった。
(「BOOK」データベースより)

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  • 十三回忌/小島正樹 ★★★☆☆
    Excerpt :  ある素封家一族の、当主の妻が不審死を遂げたが、警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。 それが始まりだった。 当主の妻の一周忌には「円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった少女」、三回忌には
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2008-12-04 19:52
  • 「十三回忌」小島正樹
    Excerpt :  一年、また一年と時は流れ、十三年。警察はいったい何をしてる? 殺人犯人も、のんびり十三年もかけて、人殺し。。。 小島正樹のデビュー長篇「十三回忌」です。
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2008-12-29 06:46
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