内容
ある素封家一族の、当主の妻が不審死を遂げたが、警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。それが始まりだった。当主の妻の一周忌には「円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった少女」、三回忌には「木に括りつけられさらに首を切られた少女」、七回忌には「唇だけ切り取られた少女」…と忌まわしい殺人が続いていく。そして十三回忌を迎える。厳戒態勢のなか、やはり事件は起こった。
(「BOOK」データベースより)
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- 十三回忌/小島正樹 ★★★☆☆
Excerpt : ある素封家一族の、当主の妻が不審死を遂げたが、警察はこれを自殺として捜査を打ち切ってしまう。 それが始まりだった。 当主の妻の一周忌には「円錐形のモニュメントに真上から突き刺さった少女」、三回忌には
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Tracked : 2008-12-04 19:52
- 「十三回忌」小島正樹
Excerpt : 一年、また一年と時は流れ、十三年。警察はいったい何をしてる? 殺人犯人も、のんびり十三年もかけて、人殺し。。。 小島正樹のデビュー長篇「十三回忌」です。
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2008-12-29 06:46